10月/10/2012

パリでのちょっと残念な出来事

サンジェルマン・デ・プレにある、L’atelier de Joel Robuchonに行く。

予約なしで行ったのだけれど、幸運にも空席がありすぐ席につけました。

ニューヨークのロブションは七月末で閉店してしまったので、パリで

行ければいいな…となんとなく思っていました。

そして、それは私の初ロブションだったのだけれど…

私たちが席に着いた時からの接客スタッフの対応で、私の気持ちは変化しました。

細かくは書かないないけれど、パリにはたくさんの素敵で美味しいカフェや

レストランがある中で、決してリーズナブルとは言えないこの店を選んで

楽しみにして席についたのに…

確かに出されたお皿は鮮やかで、美味しかったです。

けれど、1人の接客スタッフの私たちに対する対応が、ただただ残念で、せっかくの

美味しさも半減してしまいました…

それはクレームだとか腹立たしいとかでは全くなく、本当に残念に思ったのです。

 

人と人とのちょっとした会話や相手への振る舞い方がどれだけ大切か考えさせ

られました。

それが、たとえフランス語でも英語でも日本語でも関係なく…

パリでのちょっと残念な出来事でした。

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